価格の傾向

診察室のカーテン

マッサージを利用する人は多いですが、マッサージの価格傾向について詳しく知っている人は少ないと思います。ここでは、そうした情報を提供することで、マッサージについての知見をより深めていただこうと思います。価格傾向としては、施術料は毎年安くなっています。これはチェーン展開している店だけでなく、もう少し小規模な店でもその傾向があります。いわゆる低価格化現象です。以前は1分100円の相場でしたが、今では60分で5000円で出す店が多く、以前の1分100円を下回るようになりました。しかも、この傾向は今後ますます強まる傾向にあります。マッサージを受ける人は、こうした価格傾向を把握しながら、是非、自分に合う店を探してみてください。

マッサージはどのような経緯を経てここまで発展してきたのか、その変遷について書いていきます。もともとマッサージはフランスを発祥地とします。そこで発展していったのが、今のマッサージです。しかしながら、日本ではマッサージと指圧と按摩は混同されることが多いです。実際に、国家資格も法制的には一つの資格とみなされています。それらは歴史も発祥地も異なります。つまり、按摩は中国が発祥地ですし、指圧は日本で独自の発展を遂げた施術です。こうした違いがありながらも、現在の日本では同じようにみなされています。いづれも価格傾向も同じですので、自分に合うものを選べば良いのですが、ここで注意が必要です。いづれも刺激の強いものは避けましょう。刺激の強いマッサージは骨や神経にとって大きな負担になるからです。